連携企画

湊川・兵庫

【tabiwaコラボ】鉄道のスペシャリストが案内するモダン駅舎めぐり

  • 5/2(土)

JR西日本が提供する、旅がもっと素敵になるワクワクが詰まったサービス「tabiwa」とのコラボ企画。
鉄道のスペシャリスト・氏江さんと2つの名駅舎を堪能します。

1888年(明治21年)に現在の山陽本線の元となった山陽鉄道の基点駅として開業した兵庫駅。
現在の駅舎は、国有化後に高架化された1930(昭和5)年に建てられたもので、コンコースに並ぶ太い丸柱や階段部分の意匠などが当時のまま残されています。

1874(明治7)年に日本で2番目の鉄道路線である大阪 - 神戸間の官設鉄道の駅として開業した神戸駅は、東海道本線の西側の終点、および山陽本線の東側の起点として重要な位置にあります。
現在の3代目駅舎は1934(昭和9)年築で、内部コンコースにある円柱や、外壁タイルがとても美しく、近代化産業遺産に認定されています。

神戸駅では、普段ラッシュ時以外は開いていない1番線ホームも特別見学。

★ツアーの詳細・お申し込みは「tabiwa」サイトへ
詳しくはこちら(tabiwaサイトへ)

ガイド 氏江義裕 さん
参加費 ¥6,000
パスポート パスポート不要
日時 5/2(土)
10:00~12:00
13:00~15:00
場所 集合:JR山陽本線「兵庫駅」改札前
公式サイト tabiwa by WESTER