パスポート公開
東灘
清水栄二の設計で建てられた神戸の歴史の生き証人
神戸市立御影公会堂
- 5/9(土)
- 5/10(日)





白鶴嘉納家7代目治兵衛が当時の旧御影町に出資し、神戸市初代営繕課長の清水栄二による設計、大林組の施工により建てられ1933年に完成しました。阪神大水害・太平洋戦争の空襲・阪神淡路大震災の3つの大災害に耐え、神戸のランドマーク的な建物として有名。モダニズムやアール・デコを基調に、港町神戸にふさわしい船を模したようなデザインが目を見張ります。2017(平成29)年に耐震改修が施され、国の登録有形文化財として登録されました。
| パスポート | パスポート必要 |
|---|---|
| 日時 | 5/9(土)10:00~17:00 5/10(日)10:00~17:00 |
| 場所 | 神戸市東灘区御影石町4丁目4番1号 最寄り:阪神石屋川駅から徒歩5分/JR六甲道駅または住吉駅から徒歩15分 |
| 公開箇所 | ホール、303号室 |
| 建築情報 | 竣工年|1933(昭和8)年 用途|会館 構造・規模(階数)|地上3階、地下1階、塔屋 設計|清水栄二 施工|大林組 耐震改修設計(2017年)|昭和設計 国登録有形文化財(2018(平成30)年) |
| 公式サイト | 神戸市立御影公会堂 |
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