パスポート公開
北野・山手
日本で唯一、海外移住の歴史と記憶を刻む移住ミュージアム
海外移住と文化の交流センター
- 5/9(土)





1928(昭和3)年に国立移民収容所として建てられ、1971(昭和46)年に日本最後の移民船「ぶらじる丸」が神戸を出航するまで、特に南米ブラジルへ向かう海外移民者の拠点地となりました。建物は鉄筋コンクリートの5階建て、水平性を強調したアール・デコ風の意匠が特徴。移民者が少しでも船旅に慣れるため、廊下や階段も船のそれを連想させる造りになったといわれています。その後、看護学校や神戸海洋気象台の仮庁舎などに利用されたのち、2008(平成20)年からは「海外移住と文化の交流センター」として、多文化共生と芸術の場として利用されています。
| パスポート | パスポート必要 |
|---|---|
| 日時 | 5/9(土)10:00~17:00 |
| 場所 | 兵庫県神戸市中央区山本通3丁目19−8 最寄り:各線「三宮駅」徒歩15分 神戸市バス「山本通4丁目」バス停下車、徒歩すぐ ※7系統(三宮駅) |
| 公開箇所 | 5階ホール |
| 建築情報 | 竣工年|1928(昭和3)年 用途|移民収容所 構造・規模|RC造・5階建 設計|置塩章 施工|大林組 改修(2009年)|浦辺設計 |
| 公式サイト | 海外移住と文化の交流センター |
| 連絡事項 | ・近隣の方々へのご迷惑になりますので、施設周辺での大声での会話や通行の妨げとなるような行為はお控えください。 ・撮影・ウェブ公開ともに可 ・エレベーター有(4階まで) ・トイレ有 |