パスポート公開
北野・山手
日本で最初のイスラームモスク
神戸ムスリムモスク
- 5/9(土)





1935(昭和10)年に、神戸在住のトルコ人、タタール人、インド人貿易商らの出資により建てられた日本で最初のイスラーム教寺院。大きな玉ねぎ形ドームや三日月を頂く4基の尖塔など、モスク特有の様式に基づく鉄筋コンクリート造3階建て。設計はチェコ出身の建築家ヤン・ヨセフ・スワガーが率いた「スワガー建築事務所」。神戸大空襲や阪神・淡路大震災でも被害を免れ、頑強な建築構造をもっています。。
| パスポート | パスポート必要 |
|---|---|
| 日時 | 5/9(土)10:00~16:30 (12:15-12:45は見学不可) |
| 場所 | 神戸市中央区中山手通2-25-14 最寄り:各線「三宮駅」徒歩15分 神戸市バス「山本通3丁目」バス停下車、徒歩すぐ ※7系統(三宮駅) |
| 公開箇所 | 1階(2階以上は上がれません) |
| 建築情報 | 竣工年|1935(昭和10)年 用途|イスラーム教寺院 構造・規模|RC造・3階建 設計|ヤン・ヨセフ・スワガー 施工|竹中工務店 |
| 連絡事項 | ・大声での会話はお控えください。 ・撮影・ウェブ公開ともに可 |
オーディオガイド
神戸ムスリムモスク
ガイド:笠原一人さん